「うっひょ〜と言う先輩」429字

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 舞い上がっていて大変喜ばしい。

 なので、私の口癖ともなった。プレゼントや食事の時にはよくポロッと「うっひょ〜」が。

 この間の抜けた感じがたまらない。私は手放しで、純然たる喜びを表します、のよう。

 かわいい論で学んだことが繋がった1

 つまり、人畜無害ではあるが、権力構造に懐疑的な視線が「うっひょ〜」にはある。

 先ほど「ポロッと」と書いたのには訳がある。

 つまり、計算づくで「うっひょ〜」とは言わないのである。

 そこまで恥は捨てられない。

 ここで立ち止まりたいのが、この純然たる表現技法がほかにあるのだろうか。

ちょっと考えたが、ピースぐらいしか思いつかない。

 普遍性はあるが、あまりにも写真すぎる。

「うっひょ〜」論の第一人者としては、このような表現を増やすことは、日々で味わえる自由さに繋がると評しておきたい。

 なんでもいいが、こういったおふざけは寛容さの実を育む。


【脚注/参考資料】

  1. 『「かわいい」の世界―ザ・パワー・オブ・キュート』 ↩︎

ここまでご覧いただきありがとうございます!

良い一日をお過ごしください!

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