舞い上がっていて大変喜ばしい。
なので、私の口癖ともなった。プレゼントや食事の時にはよくポロッと「うっひょ〜」が。
この間の抜けた感じがたまらない。私は手放しで、純然たる喜びを表します、のよう。
かわいい論で学んだことが繋がった1。
つまり、人畜無害ではあるが、権力構造に懐疑的な視線が「うっひょ〜」にはある。
先ほど「ポロッと」と書いたのには訳がある。
つまり、計算づくで「うっひょ〜」とは言わないのである。
そこまで恥は捨てられない。
ここで立ち止まりたいのが、この純然たる表現技法がほかにあるのだろうか。
ちょっと考えたが、ピースぐらいしか思いつかない。
普遍性はあるが、あまりにも写真すぎる。
「うっひょ〜」論の第一人者としては、このような表現を増やすことは、日々で味わえる自由さに繋がると評しておきたい。
なんでもいいが、こういったおふざけは寛容さの実を育む。
【脚注/参考資料】
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